最近、全くテーマの違うブログに取り掛かったり、アフィリエイトでもやって
みっかって事で、他の事ばかりしていてこちらのブログがおろそかになっ
ていましたが、復活します。
中学時代の記憶が今では断片になりつつありますが、その中で確かに
読んだなってのは、、、、、あんまりないなぁ
・「
女の一生
」
言わずと知れた作者は
モーパッサンですが、なんで読んだかと言うと
国語の授業でモーパッサンの何かをやって、モーパッサンは
短編が
多いと言う事を知り、短編なら読んでみるかと言うその流れの中で
なんとなく買って読んだと言うところです。
ストーリーは全く覚えていませんが最後まで読んだ記憶はあります。
・「
海と毒薬
」
友達(彼は親友でもあり勉強のライバルでもあった?)の家に遊びに
行った時、机の上に置いてあったのがこの本でした。
彼は頭も良くしかもモテモテで、女にもてる事と成績を上げることが生
きがいのような奴でしたが、何故だか気が合って仲が良かった。
今でも付合いはあるし大切な親友の一人ですが、似たもの同士??
机の上の本を見たとき「こいつこんなん読んどんのか?」って思い、
すぐに書店で買い求め読んだ記憶があります。
遠藤周作は顔も名前も知ってはいましたがその本は初めて読みました。
これもストーリーは記憶の外ですが暗かったような??違うかなっ?
・「
クオレ-愛の学校
」(愛の学校クオレとも言うらしい)
これは本を読むというより英語の勉強のために買いました。
左ページが日本語で右ページが英語(反対かもしれない)の対訳に
なっている本で、お店にわざわざ注文出して買ったように記憶してます。
中学1年の1学期の英語の授業はほとんど聞いていなくて、同じ班に
なった奴と授業中バカ騒ぎばかりしていた。
私の英語の勉強は出だしで躓いて以後ずっと不得意科目になった。
2学期の英語の中間テストが全く分からず、これはこのままではマズイ
と思い塾に行く事にしたが出だしの躓きは相当影響があったねぇ、、
三人称現在の動詞の変化がサッパリ分からなかった。
お恥ずかしい限りですが当時は人称の意味すら分からなかった。
ので、テストでは適当に ”s” or ”es” を付けていた、、、、ブー。
三年間同じ先生でしたが、1年の時の態度が気に入らなかったんだと
思うけど先生にも嫌われて2年生の2学期では中間テストで98点を取り
期末テストでは100点を取り、やっと英語が5になると通信簿を楽しみに
していたら、なななんと3でした。
その先生は担任から間違ってないかと言われシブシブ上げてくれました
がそれでも4でした。 間違いなくクラスではトップだった筈なのに??
話がそれましたが、この本は結局3分の1ぐらいしか読んでないと思い
ます。 英語嫌いで続かなかったって事です。
・
星新一
本を読まねばと思っていた私が書店で見つけたのが星新一の本でした。
ショートショートと言う分野は
星新一が築いたんだと思っていますが、
中学時代にも何冊か読んでいると思います。
今思うと読書が好きになるきっかけにはなったと思いますが、何か得る
ものがあるとか感動すると言う類の本ではないですねぇ、、、
時間つぶしの読み物としてお手ごろって感じでしょうか??
何で読んだかは覚えていませんが、何かテーマを見つけたらそれに
枝葉をつけ文字数を多くしていくと言う手法で書いていると言う事でした
ので、内容が濃いというわけにはいかんのでしょうねぇ、、



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