. . . .

めげるな頑張れ!Webサイト開発四苦八苦の記録

現在Webサイトを開発&運用中です?   苦労話でもっ?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感動の一冊「椿姫」

今までに読んだ小説の中で一番感動した本はなんと言っても「椿姫」です。

文庫本で、しかも字の小さめの本でしたが今でも持っています。

読んだのは確か19歳の時だったと思います。

名作「三銃士」のアレクサンドル・デュマの息子、デュマ・フィスの傑作で、言わずと

知れたアルマンマルグリットのお話ですが、何故だか自分がアルマンになりきっ

て読んでいました。

最初の20頁ぐらいは面白くもなんとも無かったのですが、その後引き込まれるよ

うに一字一句噛みしめながら丁寧に最後まで一気に読みました。

読み終えた後の感動の余韻が大きく、読み終えたのは明け方でしたが暫く興奮

て眠れなかったような記憶があります。

そして、その感動の余韻(言い換えると胸の高鳴り)は3日ほど続きました。

その後、この時の感動に勝る本にはいまだ出会っていません

本の中で「マノン・レスコーのように」と言うくだりが出てくるのですが、当時の私は

まだ「マノン・レスコー」を読んでいなかったのでよく意味が分かりませんでしたが、

これから「椿姫」を読もうとする方には、まず「マノン・レスコー」を読むことをお勧め

します。

マノン・レスコー」の作者はアベ・プレヴォーと言う名で、他にもいくつかの作品は

あるらしいのですが、今日まで読まれているのはどーも「マノン・レスコー」だけのよ

うです。

こちらの主人公はグリューマノン・レスコーです。



マルグリットもマノン・レスコーも可憐で奔放な娼婦で、それに惚れてしまったアルマン

とグリューの物語です。

「椿姫」を読んでいたときはマルグリットを想うアルマンのピュアな心情をまるで自分の

心情と錯覚し入り込んでしまいました。

たぶんアルマンのように悲劇ではありませんでしたがどこかに似たような感情を持って

恋愛していたのかも知れません??



マノン・レスコー」も大好きな本で、「椿姫」より先に読んでいたなら私の最高に感動

した本のNO.1になっていたかも知れません。

私は男の立場で読みましたから、女性の立場で読んだときに如何ほどの感動がある

かは想像すらできませんが、もしあなたが男性で、しかも四六時中頭から離れない

好きで好きでたまらない彼女がいるなら
ぜひ読んで下さい。

きっと、忘れる事ができないような大きな感動を味わう事が

できる
と思います。

昔の私がそーでしたから??

大袈裟じゃないですヨ♪

ずいぶん昔の古い物語が今でも愛読されているのがその証拠だと思います、、、、


椿姫 マノン・レスコー 三銃士(上) 三銃士(下)


週刊BlogRanking

スポンサーサイト

テーマ:大好きな本 - ジャンル:本・雑誌

中学時代

最近、全くテーマの違うブログに取り掛かったり、アフィリエイトでもやって

みっかって事で、他の事ばかりしていてこちらのブログがおろそかになっ

ていましたが、復活します。


中学時代の記憶が今では断片になりつつありますが、その中で確かに

読んだなってのは、、、、、あんまりないなぁ


・「女の一生

  言わずと知れた作者はモーパッサンですが、なんで読んだかと言うと

  国語の授業でモーパッサンの何かをやって、モーパッサンは短編が

  多い
と言う事を知り、短編なら読んでみるかと言うその流れの中で

  なんとなく買って読んだと言うところです。

  ストーリーは全く覚えていませんが最後まで読んだ記憶はあります。


・「海と毒薬

  友達(彼は親友でもあり勉強のライバルでもあった?)の家に遊びに

  行った時、机の上に置いてあったのがこの本でした。

  彼は頭も良くしかもモテモテで、女にもてる事と成績を上げることが生

  きがいのような奴でしたが、何故だか気が合って仲が良かった。

  今でも付合いはあるし大切な親友の一人ですが、似たもの同士??

  机の上の本を見たとき「こいつこんなん読んどんのか?」って思い、

  すぐに書店で買い求め読んだ記憶があります。

  遠藤周作は顔も名前も知ってはいましたがその本は初めて読みました。

  これもストーリーは記憶の外ですが暗かったような??違うかなっ?


・「クオレ-愛の学校」(愛の学校クオレとも言うらしい)

  これは本を読むというより英語の勉強のために買いました。

  左ページが日本語で右ページが英語(反対かもしれない)の対訳に

  なっている本で、お店にわざわざ注文出して買ったように記憶してます。

  中学1年の1学期の英語の授業はほとんど聞いていなくて、同じ班に

  なった奴と授業中バカ騒ぎばかりしていた。

  私の英語の勉強は出だしで躓いて以後ずっと不得意科目になった。

  2学期の英語の中間テストが全く分からず、これはこのままではマズイ

  と思い塾に行く事にしたが出だしの躓きは相当影響があったねぇ、、

  三人称現在の動詞の変化がサッパリ分からなかった。

  お恥ずかしい限りですが当時は人称の意味すら分からなかった。

  ので、テストでは適当に ”s” or ”es” を付けていた、、、、ブー。

  三年間同じ先生でしたが、1年の時の態度が気に入らなかったんだと

  思うけど先生にも嫌われて2年生の2学期では中間テストで98点を取り

  期末テストでは100点を取り、やっと英語が5になると通信簿を楽しみに

  していたら、なななんと3でした。

  その先生は担任から間違ってないかと言われシブシブ上げてくれました

  がそれでも4でした。 間違いなくクラスではトップだった筈なのに??

  話がそれましたが、この本は結局3分の1ぐらいしか読んでないと思い

  ます。 英語嫌いで続かなかったって事です。


星新一


  本を読まねばと思っていた私が書店で見つけたのが星新一の本でした。

  ショートショートと言う分野は星新一が築いたんだと思っていますが、

  中学時代にも何冊か読んでいると思います。

  今思うと読書が好きになるきっかけにはなったと思いますが、何か得る

  ものがあるとか感動すると言う類の本ではないですねぇ、、、

  時間つぶしの読み物としてお手ごろって感じでしょうか??

  何で読んだかは覚えていませんが、何かテーマを見つけたらそれに

  枝葉をつけ文字数を多くしていくと言う手法で書いていると言う事でした

  ので、内容が濃いというわけにはいかんのでしょうねぇ、、



女の一生   海と毒薬   未来イソップ


週刊BlogRanking

テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

小学生の頃の記憶

小学生時代は読書が好きってわけでも無かったので読書量そのものは

人と比べてもかなり少なかったと思います。

確かに読んだ記憶があるものを少し書いておきます。

今でも記憶があるということはそれなりによかったと言う事だと思います。


・「つるのおんがえし

  この本はずいぶん小さなころからあったんで、おそらく1、2年生の頃に

  買い与えられた物だと思います。

  私が読んだ本はすでに絶版です。

  子供にはぜひ読ませたい有益な1冊ですね、、、

・「ゲンのいた谷

  これは夏休みの課題図書で学校へ注文して買った記憶があります。

  Amazonで探しましたが写真はありませんでした。

  ユーズドでもいい値段してました、、、、、家にあるか探さなくては??

・「小さな魚

  夏休みに叔母さんに買ってもらった。

  せっかく買ってもらったんだからと言う事で読んだ記憶があります。

  この本も確か課題図書だったような記憶があります。

・「東海道中膝栗毛

  子供用に口語訳されたハードカバーの本が1冊家にあったので読んだ。

  その本の挿絵を大伯父さんが書いたと言うことで家にあったらしい。

  おそらく昭和30年代の本だと思います。

  同じ本はもう絶版になっていて探す事ができなかったのでリンクの挿絵は

  別の方が書いたものです。

  この本は授業で「十返舎一九」の名前を聞くより前に読んだ事があったので

  授業中に、あの本の事だと思った記憶がある。

・「良寛さま

  これはたぶん父方の祖母に買ってもらったような記憶があります。

  良寛の生き方について幼いなりに考えたような記憶があります。

  子供に読ませるお薦めの1冊だと思います。

・「十五少年漂流記

  これも定番の1冊のような、、、、??

  海外の作者の本は翻訳によって理解が変わるので子供に与えるときは少し

  読んでみて内容を確認することも大人としては大事ですネ!!??

つるのおんがえし   ゲンのいた谷   小さな魚

東海道中膝栗毛   良寛さま   十五少年漂流記


その他には、

ねむり姫(いばら姫)
人魚姫
白雪姫
フランダースノ犬
マッチ売りの少女
野口英世

  ぐらいが浮かんできますが、まぁ誰でも読んだ事がある本ですかねぇ、、、

ねむり姫(いばら姫)   人魚姫   白雪姫

フランダースノ犬   マッチ売りの少女   野口英世



童話なんかは日本の昔話ならメジャーなものはたいてい知っているつもりですが、

何で読んだかあまり覚えていませんが、やっぱ絵本かなぁ?

週刊BlogRanking

テーマ:オススメ本 - ジャンル:小説・文学

幼少期のかすかな記憶

幼少期の記憶なんか大人になればよほど印象的なものしか残っていない

と思いますが、そんな中で思い出せる本の記憶がひとつだけあります。


それは薄っぺらな絵本で、母方の祖母に読んで聞かせてもらったような記憶

があるんで、たぶん祖母が買ってくれたものだと思います。

何度もめくったり読み返したりしていたような、、、、

たぶん「ひらがな」を覚え立てのころに与えられた最初の絵本???

題名もしっかり覚えています、、、「あんじゅとずしおう


「あんじゅとずしおう」と言う名前だけは脳細胞の奥深くに刷り込まれてい

て、今は無くなってしまったその本のことが、どんな本だったか時々気にな

っていたものです。

ストーリーは記憶の外に飛んでいて、題名と絵本の絵のイメージがたった1頁

残っているだけでしたが、、、、だから余計に気になっていたんかなぁ?

書店に行くと、「あんじゅとずしおう」と言う題名を頼りに店内を何度も往復して

探すこともたまにはありました。



その本の正体が判明したのは28歳ぐらいだったと思います。

たまたま書店で手に取った森鴎外の「山椒大夫」、、、、、

そのなかに、「安寿」と「厨子王」の名前を発見しました。

しばらく立ち止まって言葉にならない感激があった記憶があります。



即その日のうちに読みました。

絵本の中で、小さな仏像を丘の上の小屋で拝んでいるような場面が記憶にあった

んですが、それは間違いでなかったと思いました。

その仏像は「高見王が持仏にしていた、百済国から渡った放光王地蔵菩薩の金像」

と言うことらしいです。

それから、不思議なことに「安寿」の着ていた服が赤かったこと、最後に「厨子王」

が母と対面したときの姿が、黄緑の服と頭に黒いかぶりものが乗っかっていたよ

うな気がしました。  母のほうは白髪頭と灰色の粗末な衣服、、、??

これは単なる想像の産物か事実かは実物の絵本が無くなってしまった今では

確認はできませんが、、、、、、、、



今日、この記事を書いていて今は亡き優しかった祖母の事を少し思い出して

しまいました、、



山椒大夫     山椒大夫     山椒大夫

週刊BlogRanking

テーマ:思うこと - ジャンル:小説・文学

読書歴

私の読書歴は、そんなに誇れるほどの物ではありません。


高校を卒業するまでは読書好きってワケでもなかった、、、

本と言えば直接勉強に結びつくものが多くあまり読まなかった。

ほとんどは置物のように飾ってあるだけでした。

おかげで国語の成績は良くなかった、、、5は1回だけだった。

今になって考えると、読書に熱中した記憶がないから、感動する本に出会

ってなかったんだと思う、、、


大学に入って通学時間が長くなり、電車の中に居る時間が必然的に増え

その時間つぶしと、何を思ったか斜交い読みができるようになりたいと思

った事がきっかけで、大学時代の4年間に約300冊の本を読んだ。

平均すると週に3冊ぐらいのペースになるけれど、実際には1日で3冊と

かまとめ読みした時があったような記憶が、、

おかげで難解な専門書でなくって簡単な小説なら、一字一句追わなくとも

何とか読めるようにはなった、、、集中力は必要でしたねぇ。

今で言う速読ほどではないけれど、なんとなく2~4行ぐらいを同時に眺め

て進んでいくと、それである程度理解できるようになっていたですねぇ、、、

  今はそんな集中力はないから無理ですが、、、、、残念



そうして読んだ本の中には、凄く感動したり面白かったり入り込んでしまっ

て、時間が経つのも忘れ一気に読み進んだものや、複数巻になっていて

止められずに最後まで朝まで読み続けたものがいくつかありました。

そして、なんでこの本をもっと早くに読んでおかなかったんだろうと思うもの

も何冊かありました。

このカテゴリでは、私が今までに読んだ本の中で私的には良かった物を

いくつか紹介していきたいと思います。



私が読んだ本は多くの書物の中のごく一部ですので、面白い本を御存知

の方は、コメントででも紹介して頂けると嬉しいです、、、、よろしく!

週刊BlogRanking

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。